広報白河 2015.3.1(H27) 広報白河 2015.3.1(H27)
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まち
Topics
まちの話題やイベント
を皆さんに
究極のおもてなしを学ぶ
景観・屋外広告物で地域に賑わいを
福を買い求める多くの人で熱気にあふれる
2月5日、ホテルサンルート白河(新白河駅前)で、おもてなし隊“チームしらかわ9uality”結団式の一環 として、日本橋高島屋コンシェルジュの敷田正法さんを
招き、「気遣い力」と題した特別講演会が開催されました。
敷田さんは「ありません・知りません・できませんは決 して言わない。そして、人が喜ぶことをするのがおもてな しです」と話しました。参加者は4月から本番を迎えるふ くしまデスティネーションキャンペーンに向け、改めてお もてなしの心を学びました。
1月25日、市立図書館りぶらん(道場小路)で、 「賑わいのある美しい景観をつくりだすために」と 題したシンポジウムが開催されました。
基調講演では景観・屋外広告物を活かしたまちづ くりの話があり、続いて行われたパネルディスカッ ションでは良好な景観形成や、賑わいのあるまちづ くりを進めるために取り組むべきことについて意見 が交わされました。約150人の来場者は、興味深く 耳を傾けていました。
2月11日、恒例の白河だるま市が市内の天神町・中町・本町の目抜き通り で行われ、昨年を上回る約16万人が訪れました。約1.5㎞の会場には、白河だ るまなどを販売する約700軒の露店が並び、威勢の良い売り手の声が響くなか、 県内外から福を買い求める来場者で終日、熱気にあふれていました。
また、マイタウン白河(本町)では白河ラーメン部会による「白河ラーメン 感謝イベント」が開かれました。白河清流豚などを使用した特製スープのラー メンが提供され、家族連れなどが限定ラーメンを堪能しました。
中町に設けた市神神社では、例祭が行われ、商売繁盛や今年一年の平穏など を祈念して大々神楽を奉納しました。
Topic of town {写真で紹介する、今「旬」な話題です}
話 題
まちの
名
コンシェルジュによる特別講演会
景
観まちづくりシンポジウム
▲市神祭の様子
▲多くの来場者であふれる会場
優秀な成績を収めた小・中学生123人をたたえる
徳川家康の魅力を語る
2月19日、文化センター(中田)で、平成26年度体 育・文化成績優秀者表彰式が行われ、体育や文化、音 楽活動で優秀な成績を収めた小・中学生の児童・生徒、 総勢123人にその功績をたたえ、賞状とメダルが手渡 されました。
受賞者を代表して、小こ ば や し林友ゆ里恵さん(白二中3年)り え が「目標を実現するために努力することや、自分を支 えてくれた家族や先生、仲間の大切さを学び、自分自 身を成長させることができました」と話しました。
2月15日、はくしんイベントホール(旭町)で、「第20
回中山義秀文学賞贈呈式・受賞記念講演会」が行われ、 受賞作「峠とうげ越ごえ」の作者、伊い と う東潤じゅんさんに正賞と副賞が 手渡されました。
贈呈式後の記念講演会では、伊東さんが「家康から 学ぶ乱世の生き方」をテーマに、凡庸さを自覚してい た家康の魅力や、天下人がなぜ信長・秀吉でなく家康 だったのかなどを話しました。120人の参加者は、ユー モアを交えた話に熱心に聞き入っていました。
体
育・文化成績優秀者表彰式
第
20回中山義秀文学賞贈呈式・受賞記念講演会
▲表彰を受ける生徒たち
▲講演をする伊東さん
▲実体験を元に話す敷田さん
▲パネルディスカッションの様子